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作者別: eigo

商談で受発注をとる

商談で受発注をとる

商談で受発の契約するには次のようなことが大切です。

契約をまとめる前に、取引先から値引きの交渉がされる事もあります。
「これ以上の値引きは、無理です。」と、お断りする際には、
I’m afraid this is the best price we can offer.
(残念ながら、私たちが提供できる中で最も良い価格なのです。)
It’s quite difficult to give you any further discount.
(これ以上は、もう無理です。)
I’m sorry, there is no room to bring the prices down.
(値引きを頑張りましたが、ここまでです。)
と、伝えます。

お断りはせず、「少し、考えさせてください。」と、いう場合には、
I would like to consult with our headquarters.(本社に確認してみます。)
Let me talk to my boss first, and I’ll get back to you.
(上司と相談のうえ、折り返し お返事いたします。)
と、伝える事が出来ます。

値段の交渉なども無事、終わりましたら、いよいよ受注契約です。
値段・納品数、配送方法など、最後にもう一度 先方と相互に確認をします。
Would that be satisfactory to you?(これで、よろしいでしょうか?)
Would that be acceptable to you?(これで、良いでしょうか?)
確認内容は、ひとつひとつ、先方に「これで、よろしいでしょうか?」とたずねながら、話を進めると良いでしょう。

双方で契約内容に納得がいった後は、契約書作成となります。
I’ll draw up a draft of contract and send one.
(では、契約案文を作成しお送りします。)
と、なります。

最後に覚えておきたい「契約」関連の書類の名前です。
The contract note : 契約書
The contract papers : 契約書類
The temporary contract : 仮契約書
The formal contract : 正式契約書

商談で自社の製品をPRするには

商談で自社の製品をPRするには

製品を売るにあたって、保証やアフターサービスの説明は必要でしょう。
These products have a three year warranty.
(これらの製品は、3年間の保証付きです。)
Within the warranty period, repairs are free.(保証期間内、修理は無料です。)
と、説明する事が出来ます。

自社の商品の紹介・アピールをする際、相手からの質問に即答出来ないと、その商品を本気で売る気が無いのかと思われてしまいます。
当然ですが、商談に入る前に、紹介する製品についてはきちんと自分が理解しておきましょう。

それから、非常に重要なポイントは紹介する商品の特徴や強みを生かすと、「顧客にとってどんな良いことがあるのか」ということです。

たとえばその商品を使うことで

・You can reduce your production costs by 10 percent.
(製造コストを10%下げる事が出来ます。)
・You can increase sales by 10 percent.
(売り上げを10%増やせます。)

等々、出来るだけ具体的に顧客にとってのメリットを説明します。
顧客のメリットがあなたの商品の価格を上回れば、それを買わない理由はほぼ、無くなるのです
時間がないときや、相手がそれほど乗り気でないときは、まず始めにここから説明する方が良いです

商談で自社の製品をPRするには

商談で自社の製品をPRするには

商談の目的は、自社の製品をPRすることです。

商談で自社の商品を紹介・アピールする事は、基本中の基本。今回は、商品を紹介・アピールする際に使える英会話を覚えましょう!

海外の企業に対してだけで無く、日本国内の企業や個人のお客様に対しても、その商品の優れている部分をアピールするのは、商談の第一歩になります。
Our product has many advantages over those of our competitors.
(我々の製品は、他社の製品より多くの利点があります。)
「have advantages over ~」で「~よりも優れている。」と説明する事が出来ます。

製品の優秀性を説明する際は
、 ・使いやすさ(easy to use):There are various special features easy to use.
(様々な使いやすい特徴があります。)
・耐久性(durability):There are various special features durability.
(耐久性に優れています。)
・高品質(of high quality):There are various special features of high quality.
(品質が高い特徴があります。)
・小型さ(of compact size):There are various special features of compact size.
(小型さの特徴があります。)
「There are various special features ~」で「~が優れています。」と説明する事が出来ます。

 

商談で会社を紹介する

商談で会社を紹介する

商談で会社を紹介するには、次のようなことが大切です。

製品や会社の理念を伝えることはもちろん重要ですが、ビジネスの取引相手としての信用力をきちんとアピールすることも極めて重要です

まず、相手の方に自社紹介をする旨を
Let me talk about our company.(当社の事を説明させてください。)
と、伝えます。

自社をアピールする為の会社案内の小冊子(パンフレット)があれば、
そのパンフレットを渡して自社の説明をするもの良いでしょう。
もしも、パンフレットが無い場合は、
・従業員数 : We have about ~.
・年商 : Our annual sales are ~.
・資本金 : Capital stock
・利益金 : Earnings
・配当率 : The rate of dividend
・株価収益率(自社が上場会社の場合) : The price-earnings ratio
については、説明が出来る状態にしてください。
尚、年商についてですが、相手の会社が海外の企業である場合には、ドル換算で説明した方が良いと思います。

相手の会社の方が自社に興味を持ってくれた場合、意外と
・支社 : Branches
・工場:Factories
・海外支店:Overseas branches
・駐在員事務所:Representative offices
・関係会社:Affiliates
・販売網:A sales network
・サービス網:Service centers
について、たずねてくる事があります。
自社のこれらについても、質問されたら、すぐに答えられるような状態にして商談に臨んでください。

商談のアポイントの取り方

商談のアポイントの取り方

無事にアポイントが取れたら、商談相手の会社へ訪問します。
相手の方の会社の受付にて
I want to see Mr. Suzuki.(鈴木さんにお会いしたいです。)
Can I see Mr. Suzuki?(鈴木さんをお願いします。)
May I meet Mr. Suzuki?(鈴木さんにお会いしたいのですが。)
I would like to meet Mr. Suzuki.(鈴木さんにお目にかかりたいのですが。)
と、伝えます。

さて、無事に面談相手の方に会えましたら、最初に挨拶を交わし合います。
Ho do you do, Mr Suzuki? I’m very glad to meet you.
(はじめまして、鈴木さん。どうぞ、よろしくお願いします。)
日本のビジネスマンなら必需品の名刺ですが、近年は、海外のビジネスマンも名刺交換をよく行われているそうです。
相手の方の名刺の有無に関わらず、自己紹介をする際に自分の名刺を
Let me give you my card.(私の名刺です。どうぞ。)
と、差し出すと良いでしょう。

また、相手の方は、面談の為にわざわざ時間を割いてくださっています。
Thank you for sparing the time for me.
(お時間を割いてくださって、ありがとうございます。)
Thank you for taking the time to meet me.
(お時間を作ってくださって、ありがとうございます。)
と、相手の方への感謝の言葉を忘れずに・・・

商談のアポイントの取り方

商談のアポイントの取り方

商談で使える英会話として、別テーマ「商談での基本英会話」にて基本的な英会話を覚えました。
今回は、もう少し掘り下げて「アポイントから面談」に至るまでに使える英会話を覚えましょう!

まずは、アポイントです。
今は、仕事に電子メール(E-mail)を使用しますが、商談のアポイントを取る場合には、最初はきちんと電話でアポイントを取りましょう。
電話をかける際の基本英会話は、別テーマ「電話で使える英会話(ビジネス用)『電話をかける』」にて覚えましたが
This is Taro Yamada of the ABC Company.(ABC社の山田太郎です。)
I’m Taro Yamada of the ABC Company from Tokyo.
(東京のABC社の山田太郎です。)
と、会社名・自分のフルネームで伝えましょう
そして、アポイントの日時を提示する際は、
Can I see you tomorrow?(明日、お会い出来ますか?)
I want to see you after tomorrow.(明後日、お会いしたいです。)
May I see you at 10 o’clock tomorrow morning?
(明朝10時にお会いしたいのですが。)
I would like to see you next week?(来週、お時間を作っていただけますか?)
と、相手の方に伝えます。

 

商談で使える英会話

商談で使える英会話

条件付きでなら、同意出来る場合には、
There are two conditions.(条件が2つあります。)
と、伝えましょう。

相手側の意見を聞きたい時には、
How about that part?(その点については、どうですか?)
What do you think about that?(それについて、どうお考えですか?)
What do you think of this matter?(この問題については、どうお考えですか?)
と、たずねます。

自社にて、検討する時間が欲しい場合には、
I understand your suggestion.(ご主旨は、よくわかります。)
と、前向きに検討している旨を伝え、
Let us think it over.(少し考えさせてください。)
Can you wait for a few days?(2~3日、待っていただけますか?)
Please give me a week.(1週間、時間をください。)
と、答えます。
「Yes」「No」をはっきりさせる事を望む海外企業が多いですから、
「○日に」「3日後までに」と結論を出す日をはっきり伝えるべきです。

商談の中には、責任問題も出てくる事でしょう。
迷惑をおかけした時には。
We’re very sorry.(大変、ご迷惑をおかけしました。)
It’s our fault.(私共の手落ちです。)
と、きちんと謝罪をしましょう。
しかし、こちら側の手落ちでは無いと思われる場合には、
This is not our fault.(私共の責任では、ありません。)
と、はっきり伝えてください。

無事に商談がまとまった際には、
Thank you for your cooperation.(ご協力に感謝いたします。)
と、がっちり握手を組みましょう!

商談で使える英会話

商談で使える英会話

商談などのビジネスの場面で大切なことは、出来るか出来ないかつまりYeと/Noをはっきりといことです。

ですから、結論を先に言うのがベターです。
商談は、取引会社やライバル会社との言葉の駆け引きでもあります。
しかし、出来ない事は「出来ない」、出来る事は「出来る」と「Yes」「No」だけは、しっかり伝えましょう。

海外企業の商談は、先に結論を伝え、それから理由を説明します。
「あなたの会社と取引をします。」「あなたの会社とは取引をしません。」
そう言った後で、その理由を簡単に、または、延々と説明してきます。
商談をお断りするときに、丁寧に断る日本式と違って、断るときに余計な時間を費やすのは無駄と考える海外企業が多いです。
それをわきまえて、商談に望みましょう。

取引会社の意見に同意する場合には、
All right.(承知致しました。)
Okay with us.(私共は、構いません。)
It may be all right.(それで良いと思います。)
There’s no denying that.(ごもっともです。)
と、いった言葉を使います。

しかし、同意出来ない場合には。
I’m afraid we can’t.(残念ですが、それは出来ません。)
It’s not that simple.(そんな単純な事ではありません。)
と、はっきり断りましょう。

 

レジでの英会話

レジでの英会話

今回は、小売店のレジにて使える英会話を覚えましょう!

お客様が購入した商品の合計金額が出たら
This is the total.(合計金額は、こちらになります。)
Your total is 1,050 yen.(合計は、1,050円になります。)
Your total comes to 1,050 yen.(1,050円になります。)
と、伝えます。
Sales tax is included.(消費税は、含まれています。)
This includes a 5% sales tax.(金額は、消費税5%を含みます。)
と、伝えると外国人の方には、分かりやすいかもしれません。

レシートやお釣りをお渡しする際は、
Here’s your receipt.(こちらがレシートでございます。)
Here’s your change and receipt.(レシートとお釣りです。)
Please make sure your change is correct.(お釣りをお確かめください。)
と、差し出します。

クレジットカードでのお支払いのお客様に対しては、
Please note that some credit cards may not be accepted.
(カードによっては、ご利用いただけない場合もあります。)
Sorry but we do not accept that credit card company.
(申し訳ありませんが、こちらのカードは、お取り扱いしておりません。)
Sign here, please.(こちらにサインをお願いします。)
Here’s your card and receipt.(カードと控えをお返しいたします。)
と、伝えてください。

日本では、日本円以外での支払いを断るところがほとんどだと思います。
日本円以外で支払いを希望するお客様に対しては、
Sorry, we only accept yen.
(申し訳ありませんが、お支払いは円のみとなっております。)
We don’t accept traveler’s checks.
(トラベラーズチェックは、受け付けておりません。)
We don’t accept foreign currencies.(外貨は、ご利用いただけません。)
と、丁寧にお断りしましょう。

 

観光案内の英会話

観光案内の英会話

☆You will findは頻繁に使われる表現です。直訳すれば「あなたは見つける」となりますが、「そこにあるよ」という意味で使われるので気を付けましょう。質問として、Where can I find~が使われることも。これは「~はどこにありますか?」という意味になります。

The convenience store is on the corner.

コンビニは角にあります。

It’s a ten-minute walk.

10分ほど歩きます。/徒歩10分です。

Right here.

ここです。

☆場所はどこですか? と聞かれたときに、地図や案内板を指さしながら「ここです」と答えるときのフレーズです。

Intersection

交差点

Traffic light

信号

This is north.

こちらが北です。

☆案内板や観光マップの方角に、国際差があることはあまり知られていません。実は、外国では現在地の方向にかかわらず「北」が上になっているのが一般的。地図や案内図を見せるときは、どちらが北かまず伝えてあげると親切です。

Anything else?

他にお手伝いできることはありませんか?

Have a nice day.

良い一日を。

Please enjoy your stay.

楽しい滞在を。