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観光案内の英会話

観光案内の英会話

最近は、海外からいらっしゃる外国人に観光案内をする資格を受験する人が増えてきたそうです.
あるいは、英語での観光案内ボランティアも人気だそうです。
英語での観光案内は、英会話力も必要ですが、日本の事を熟知していないといけません。
ここでは、観光案内で使える英会話を覚えましょう!

観光案内をする際は、パンフレット等があると、とても便利です。
最近は、英語で書かれたパンフレットを用意している観光地も多いですから、案内をする前に数枚のパンフレットを用意しておくと良いでしょう。
パンフレットを差し上げるときには、
This is for you.(どうぞ!)
と、差し出すと良いでしょう。

地図を持って、困っている外国人の方がいらした場合には
Can I help you?(どうしましたか?)
May I help you?(お手伝い、しましょうか?)
と、声をかけてあげてください。
そして、
Where do you want to go?(どちらへ行かれたいのですか?)
と、聞いてあげると良いと思います。
道案内は
Go straight ahead.(真っ直ぐ行ってください。)
Go to the right.(右へ行ってください。)
Go to the left.(左へ行ってください。)
Then, go to the right.(それから、右へ行ってください。)
And then go to the left.(そして、それから左へ行ってください。)
At that traffic turn to the right.(交差点を右に曲がってください。)
At the second traffic signal turn to the left.
(2つ目の信号を左に曲がってください。)
等と、説明する事が出来ます。

観光名所を説明する際は、
Sightseeing spot is ~.(観光名所は、~です。)
と、説明する事が出来ます。
観光案内の所要時間を説明する際は、
Time required are ~ minutes.(所要時間は、~分です。)
と、説明します。

観光地以外にも、外国人の方が知りたがる場所として
・ Souvenir shop(お土産屋)
・ Electrical store(家電量販店)
があります。
これらのお店の場所も、英語で説明出来るようにしておくと良いかもしれません!

旅館での接客英会話

旅館での接客英会話

代表的な表現例

● 浴槽に、タオルを入れないで下さい。 ● Please don’t put the hand towel into the bath tub.
● 浴槽には身体を洗ってから入ります。 ● You are only to go inside the bath tub after you washed your body, please.
● 大浴場の脱衣所には貴重品を持って行かない様にしてください。 ● It is better not to bring precious belongings to the changing (dressing) room of Daiyokujou (big bath room).
● トイレのスリッパで室内は歩かないで下さい。 ● Please do not walk in your room in the slippers from the toilet room.
● 夕飯は____時にお部屋にお持ちします。 ● We will bring your dinner to your room at _________.
● お食事はお済ですか?お下げしてよろしいでしょうか。 ● Are you finished? Can I take the dishes away?
● 夕飯は____時にご用意いたします。時間になりましたら、食堂までお越し下さい。 ● Dinner will be ready at ______. Please come to the cafeteria at that time.
● 夜、お布団を敷きにまいります。
● We will come to your room to prepare the futons.
● 失礼します、お布団を敷きいたします。 ● May I come in? I have come to lay out your futons for you.
● 明日の朝は___時にお布団を上げに参ります。 ● We will come to fold up the futons at _________ tomorrow morning.
● おはようございます、お布団を上げに参りました。 ● Good morning.

旅館での接客英会話

旅館での接客英会話

代表的な表現例
● 女湯のマークはこれです。男湯のマークはこれです。(マーク(漢字)を見せながら) ● This symbol is for the bath for women and this symbol is for men. (Showing the symbols)
● 浴槽の詮は抜かないで下さいね。 ● Please don’t pull out the drain plug of the bath tub.
● 浴衣は室内着、またはパジャマとしてご利用下さい。 ● You can wear Yukata for pajamas or as a robe.
● 浴衣姿で部屋の外を歩いてもかもいません。 ● You can go out of your room wearing Yukata.
● 浴衣姿で夕食をお目し上がりになってもかまいません。 ● You can have dinner wearing Yukata if you like.
● 入浴後、浴衣を着用頂けます。 ● After taking the bath, you can put on Yukata.
● 大浴場に行く時は部屋のバスタオルとタオルを持参して下さい。
● Please bring the bath towel and the hand towel in your room when you go to Daiyokujou (big bath room).
● 大浴場にシャンプー、リンス、せっけんはあります。 ● In the Daiyokujou (big bath room), shampoo, hair conditioner and soap are provided.

 

旅館での接客英会話

旅館での接客英会話

また、浴衣について
You can wear Yukata for pajamas or as a robe.
(浴衣は室内着、またはパジャマとしてご利用下さい。)

After taking the bath, you can put on Yukata.(入浴後、浴衣を着用頂けます。)
You can go out of your room wearing Yukata.
(浴衣姿で部屋の外を歩いても構いません。)
You can have dinner wearing Yukata if you like.
(浴衣姿で夕食をお目し上がりになっても構いません。)
と、説明してあげると分かりやすいでしょう。

但し、高級な旅館の場合、浴衣で部屋の外に出る事を禁止している所もあります。
そのような旅館でしたら
You can not go out of your room wearing Yukata.
(浴衣姿で部屋の外を歩いてはいけません。)
と、伝えてあげてください。
代表的な表現例:
靴は玄関でお脱ぎ下さい。
● Please take your shoes off at the entrance.
● 建物内ではスリッパをご利用下さい。 ● Please put these slippers on while walking inside the building.
● 室内では靴をお脱ぎください。 ● Please take your shoes off before you go inside your room.
● スリッパで畳の部屋に入らないで下さい。 ● Please don’t step on the tatami floor with your slippers on.
● ポットとお茶がお部屋に用意してあります。ご自由にお飲み下さい。 ● A tea serving set and a thermos with hot water are provided in your room. Please enjoy tea anytime.
● 大浴場はここにあります。(略図を見せながら。) ● Daiyokujou (big bath room) is here.
(Showing a small map of the building.)
● 男湯と女湯に分かれています。入る前にご注意下さい。 ● Daiyokujou (big bath room) for men and women are separated. Please be careful when you go inside the bath room.
I am here to fold up the futons.

 

旅館での接客英会話

旅館での接客英会話

最近の旅館は、内風呂(部屋風呂)があるのが、ほとんどですが、老舗旅館や、内風呂があっても大浴場もあるといった旅館も多いです。
今回は、「旅館の接客英会話 その2」として、旅館の大浴場を説明する英会話を覚えましょう!

最近の大浴場は、時間帯によって、あるいは日にちによって(1日おきに)男湯と女湯が変わる旅館が多くなってきました。
Daiyokujyo (big bath room) for men and women are separated.
(大浴場は、男湯と女湯に分かれています。)
Please be careful when you go inside the bath room.
(入室する際、ご注意ください。)
と、伝えておくと良いでしょう。

大浴場の説明として、
Please bring the bath towel and the hand towel in your room
when you go to daiyokujyo.
(大浴場に行く時は部屋のバスタオルとタオルを持参して下さい。)

In the daiyokujyo, shampoo, hair conditioner and soap are provided.
(大浴場にシャンプー、リンス、せっけんはあります。)

It is better not to bring precious belongings to the changing room of daiyokujou.
(大浴場の脱衣所には貴重品を持って行かない様にしてください。)

You are only to go inside the bath tub after you washed your body, please.
(浴槽には身体を洗ってから入ります。)

Please don’t put the hand towel into the bath tub.
(浴槽に、タオルを入れないで下さい。)

Please don’t pull out the drain plug of the bath tub.
(浴槽の詮は抜かないで下さい。)

を伝えてあげると、分かりやすいと思います。

旅館での接客英会話

旅館での接客英会話

ホテルと旅館の違いとして、旅館での夕食は、お部屋で食べる場合と食堂で食べる場合があります。
お部屋での夕食の場合は、
We will bring your dinner to your room at 7.
(夕飯は、7時にお部屋にお持ちします。)
食堂や大広間での夕食の場合には、
Dinner will be ready at 7. Please come to the cafeteria at that time.
(夕飯は、7時にご用意致します。時間になりましたら、食堂までお越し下さい。)
と、伝えてください。

また、ホテルと違い、旅館では、布団の上げ下げがあります。
布団の上げ下げの時間や、上げ下げをしに来た事を告げる時には、
We will come to your room to prepare the futons.
(夜、お布団を敷きにまいります。)
May I come in? I have come to lay out your futons for you.
(失礼します、お布団を敷きいたします。)
We will come to fold up the futons at 8 tomorrow morning.
(明日の朝は8時にお布団を上げに参ります。)
Good morning. I am here to fold up the futons.
(おはようございます、お布団を上げに参りました。)
と、説明してください。

旅館での接客英会話

旅館での接客英会話

「旅館」は「ホテル」とは一味違う日本独自の宿泊施設です。
基本的な接客は、別テーマで覚えた「ホテルの接客英会話」と同じですが、旅館には、日本独特のマナーやしきたりがあります。
外国人のお客様には特にその独特の部分をきちんとご案内し、旅館を楽しんで頂きましょう。
今回は、日本の旅館に勤務している、または勤務した際に、外国人のお客様がいらっしゃった時に役立つ「旅館の接客英会話」です。

お客様が旅館へいらした時には、
Good morning.(おはようございます。)
Good afternoon.(こんにちは。)
Good evening.(こんばんは。)
と、時間帯に合わせた挨拶をします。

しかし、その地域の方言で「いらっしゃいませ。」という言葉がある場合には、
わざわざ英語で話しかけるのではなく、日本語の方言でお迎えするのも良いかもしれません。

最近の旅館は、ホテル風になってきていますが、まだまだ、靴を脱いで上がる旅館が多いと思います。
外国の方は、靴を脱ぐ習慣がありません。
日本通の外国の方、あるいは日本をよく勉強してから来られた方などは、玄関で靴を脱ぐ事をご存知かもしれませんが、
Please take your shoes off at the entrance.(靴は、玄関でお脱ぎ下さい。)
と、声をかけてあげてください。
また、スリッパの習慣も無い国が多いですので、
Please don’t step on the tatami floor with your slippers on.
(スリッパで畳の部屋に入らないで下さい。)
と、声をかけると良いでしょう。

ホテルでの接客英会話

ホテルでの接客英会話

予約の有無に関わらず、宿泊されるお客様には宿泊カードに必要事項を記入していただきます。
その時には、
Would you fill out the registration card?
Please fill in this registration form.
「宿泊カードにご記入ください。」と、伝えます。

チェックイン時にクレジットカードか身分証明書の掲示、あるいは、現金のデポジット
(預かり金)を求めるのであれば、その時には、
Will you make payment by credit card?
(お支払いは、クレジットカードですか?)
How would you like to pay, cash or card(charge)?
(お支払いは、現金ですか?クレジットカードですか?)
Could you confirm ID card?(身分証明書を確認させて頂けますか?)
と、お客様に伝えます。

お客様がフロントでの手続きが済みましたら、お部屋の鍵を渡します。
Your room number is 745. This is the room key.
(お部屋の番号は、745室になります。こちらがお部屋の鍵です。)
と、部屋番号をお客様と一緒に確認しましょう。
そして、
Please wait one minute. We will take you to the room now.
(只今、係りの者がお部屋までご案内いたします。)
Enjoy your stay.(ご滞在をお楽しみ下さい。)
と、お客様に伝え、ベルボーイを呼びましょう。

ホテルでの接客英会話

ホテルでの接客英会話

もしもあなたがホテルに勤務している場合、または、これから勤務したいと思っている場合で、 日本語の得意でない外国人のお客様がいらした時に、英語で接客出来たら素晴らしいですよね!

海外のホテルで働く時はもちろん、これを覚えておけば、働く側でなくホテルへ宿泊する際に、
フロントの方やホテル従業員の方が何を言っているのか、理解する事も出来ます。
海外・国内に限らずホテルに勤務していても、していなくても知っておいて損の無い英会話だと思います!

まずは、お客様がホテルへいらしたら、
Good morning.(おはようございます。)
Good afternoon.(こんにちは。)
Good evening.(こんばんは。)
と、時間帯に合わせた挨拶をしましょう。

フロントでは、宿泊の手続きをお客様にとっていただきます。
お客様の予約の有無をたずねる為、
Is the reservation done?(ご予約は、されていますか?)
Do you have a reservation?(ご予約は、されていますか?)
と、たずねます。
予約をしているお客様の場合、
Mr. Yamada. Yes, we have your reservation.(ご予約頂いている山田様ですね。)
と、必ず お客様の名前を復唱しましょう。
予約をされていないお客様で、あいにく、空き部屋が無い場合には、
I’m sorry Sir/Ms. We are fully booked.
Unfortunately, we have no rooms available.
(申し訳ありません。あいにく、空いている部屋はございません。)
と、伝えます。

飲食店での接客英会話

飲食店での接客英会話

待ち時間を伝える時には、
There is a waiting time of 10 minutes or so.(待ち時間は10分程になります。)
Could you wait about 5 minutes?(5分程お待ちいただけますか?)
と、伝えます。
そして、席の準備が出来た時には、
Thank you for waiting. This way please.
(お待たせ致しました。どうぞこちらへ。)
と、席にお客様をお通しましょう。

お客様を席にお通して、メニューをお渡ししたら、
Please let me know when you have decided.
(お決まりになりましたらお呼びください。)
と、伝えます。
そして、頃合いを見て、
Are you ready to order?(お決まりになりましたか?)
と、声をかけます。

と、基本的に「レストランの接客英会話」とほぼ同じですね。
しかし、レストランでの接客ほど、気負わなくて良いと思います。
多少、ぶっきらぼうな英語を使ったとしても、心のこもったおもてなしをし、笑顔を忘れずに接客すれば大丈夫です。
笑顔の接客は、どんな料理も美味しくなるスパイス(調味料)ですから!