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月別: 2016年7月

ビジネス英会話 自己紹介

ビジネス英会話 自己紹介

今回も引き続き自己紹介場面で恥をかかないようにいくつか基本的なマナーをお話します。

英語で自己紹介をする場合、あいさつのあとは名前をなのるというパターンになるでしょう。

さて、どのような名前の名乗り方があるでしょうか。

ビジネスでもカジュアルでもそれほど差はないのですが、

大きく2つのパターンがあります。

一つ目は、

I am+名前(+名字)

私は○○です。

というパターンです。

もう一つは

My name is+名前(+名字)
私の名前は、○○です。

というパターンです。

さてこの2者には差はあるでしょうか。

答えは、全く同じ意味です。

ただ、1つ違いは先のI am … にくらべて、My name is ….

日本人的な印象があります。

つまりI am …のほうがネィティブの方にとってはより自然なフレーズ

に聞こえるでしょう。

もちろん意味は大差はないのでどちらをつかってもOKです。

それからたとえばカジュアルな場面であれば、

I am …, please call me ….

というようにニックネームなどをつける場合もあります。

それから英会話の場合は、名字は言わずに名前だけでもOKです。

ですがビジネスの場合は、名字だけが一般的です。

ビジネス英会話 自己紹介

ビジネス英会話 自己紹介

今回からは自己紹介場面で恥をかかないようにいくつか基本的なマナーをお話します。

まず一番最初にすることといえば、挨拶ですよね。

ビジネス場面でも、日常場面でも挨拶にはそれほどさがありません。

挨拶には特にカジュアル、オフィシャルの差はないので、

導入部分ではそれほど意識しなくても大丈夫ですよ!

英会話とビジネスでの区別はなく、自己紹介の前にはシンプルに挨拶します。

1.Hi(Hello) こんにちは
2.Nice to meet you はじめまして

などになります。

そして実際にあいさつで大きく違うのは閉め(挨拶のおわり)です。
ビジネスの場面ではこのような締めのフレーズが使われます。

最後の挨拶 ビジネスでの自己紹介の時のみ、最後の挨拶をします。

Thank you ありがとうございます
Nice to meet you 

※カジュアルな日常英会話の時は、聞いてくれたことに対しての感謝のメッセージは基本使わずに次の話題へ進むのが一般的です

また逆に友達同志の会話ではあまり最後のしめのフレーズはつかいません。

軽く、Good by や See you などが一般的です。

このフレーズを忘れずに言えるとビジネスでは礼儀正しく、良い印象を持たれるはずです!

ビジネス英会話 自己紹介

ビジネス英会話 自己紹介

いつも日本語で仕事をしているので英語での自己紹介

となるとそれだけで緊張するものです.

突然の海外からの来客などがあればそれはストレスですよね。

そんな時でも少し心構えがあれば大分楽になるのではないでしょうか。

今回からはそのような気持ちの心構えや、

実際のコミュニケーション場面での自己紹介のやり方をお話します。

さて、こんな経験はあるでしょうか?

今日の午後から海外のクライアントがやってくる!?
アメリカ本社の○○さんがやってきる!?
いつもメールでやり取りしていた、○○さんが来社!?

などなど、突然、「今から外国人に英語で挨拶をしなければいけない!」

という機会があるかもしれません.

英語が得意な方には、全然問題ないこのようなことも、大半の日

本人にとってはたいへん緊張する機会です。

現代のビジネスシーンは、グローバル化が進み、海外の企業ととりひきをしたり、

海外のお客様を相手に商談することもあるかもしれません.

今までより遥かに英語の重要性が高くなってきています。

まだ、このような経験がない方でも、今後いつ同じようなことが起こるか分かりません。

そこで、ビジネスパーソンが英語で自己紹介をする時に抑えておくべきポイントをご紹介します。