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月別: 2017年3月

ビジネス英会話 予定・約束

ビジネス英会話 予定・約束

引き続き予定や約束を決める会話です。忙しい時はbusyでお願いしよう
Sorry, my schedule is too busy. 意味:すみません。予定が忙しすぎます。

あなたが状況を尋ねられた時、自分自身がbusyなのと同じように、予定にもbusyという表現が使えます。他にも、

Our plans are overlapping. 意味:予定が重複しています。
The plans conflicts. 意味:同上。

という風に、自分の予定の状況を説明することができます。

postponeで延期しよう
The meeting will be postponed until the next month. 意味:会議は来月に延期されます。

Put offも「延期する」意味はありますが、こちらは日常の出来事を「やらずに置いておく」意味合いがあります。

Don’t put off till tomorrow what you can do today. 意味:今日できることを明日に伸ばすな。

変更はrescheduleでしよう
May we reschedule our appointment for tomorrow? 意味:約束の時間を明日に変更してもよろしいですか?

予定を変更する場合の便利な表現です。

スケジュール自体が変わる場合は、

Our plans changed. 意味:私たちの予定が変わりました。
My schedule changed. 意味:私の予定が変わりました。

となり、日付の変更は、

Change the date of meeting. 意味:会議の日を変える。

スケジュールより前後したら、

We reached there ahead of schedule. 意味:予定より早くそこへ着きました。
We reached there behind schedule. 意味:予定より遅くそこへ着きました。

となります。

念を入れてconfirmしよう
Please confirm if you will be able to come. 意味:来られるかどうか確認してください。

相手の予定を確かめるフレーズです。予定に限らず、相手に内容を確認する意味の単語で、自分で使う場合は、

I will confirm it. 意味:確認します。

と、なります。

最後になってcancelしなくてはいけない時
We would like to cancel the meeting. 意味:会議を中止させて頂きたい。
The trip was canceled. 意味:旅行は中止になりました。

日本語でもよく使う単語ですが、英文で使うとより意味が明快になります。

如何でしたでしょうか。

今回は、会話の進み具合を想定しながら、予定の話を英語でするとき頻繁に使う9つのフレーズをご紹介しました。予定の話をするときは、お互いの状況を理解しあいながら、それぞれの条件とすり合わせができればスムーズな調整ができるものです。そのために、で英語の決まりきったフレーズを挿入することで、あなたの意図を的確に相手に伝え、相手との誤解のない調整ができるはずです。参考にしてみてくださいね。

まとめ

予定の話を英語でするとき
頻繁に使う9つのフレーズ

・「予定」はplan またはschedule
・計画中ならbe planning to
・相手の都合はconvenient で尋ねる
・都合がよい時はavailable
・忙しい時はbusy
・postponeで延期
・変更はrescheduleで
・念を入れてconfirmする
・最後になってcancel

ビジネス英会話 予定・約束

ビジネス英会話 予定・約束

今回は予定や約束を決める会話です。
予定・約束「決める、変更する」

予定や約束を決める、変更を依頼するときに役立つ表現を紹介いたします。
自分の予定と相手の予定を確認し合い、お互いにとってもっとも都合の良い日時を決定しましょう。

■日程を提案するとき
Are you free …? / Are you available …? / Can we meet …? / Can you meet me …?
■提案された日程が空いていないとき
I’m sorry. I’m busy then. / I’m not free. / I’m not available. / I can’t meet you.
■代案を提案するとき
How about …? / How is …? / Can we meet …? / Would you work …?
■大丈夫なとき
That’s fine. / That’ll be fine. / That sounds good. / That works for me.

たとえばこんな使い方をします

Ken:Good morning, Mr.Sweeney. This is Ken Ito of AAA Corporation. We spoke last week at the trade show. I’ve looked over the literature you gave me then.
Ken:こんにちは、スウィーニさん。私はAAAコーポレーションの伊藤健です。先週のトレードショーでお会いしました。そのときにいただいた資料を見てご連絡しました。
Mr.Sweeny:Terrific. What do you think?
Mr.Sweeny:ありがとう。どうでしょうか?
Ken:I’m interested in getting together and finding out more about your products. Could we meet in my office on Tuesday at 10:00?
Ken:それで、あなたがたの製品についてもう少し知りたいので、お会いしたいのですが。来週火曜の10:00に私のオフィスでいかがでしょうか?
Mr.Sweeny:That’s fine. I’ll be there. I look forward to seeing you again.
Mr.Sweeny:もちろん、では伺います。お会いするのを楽しみにしています。
都合が悪いときには、次のようなフレーズがあります。

■代案を提案するとき
I’m sorry. I’m busy then. I’m available from 3:00 to 5:00.
すみません、その時間は忙しいのです。3時から5時までなら空いています。
■約束を急にキャンセルしなければならないとき
Something urgent has come up that I have to take care of, so I can’t go.
急な用事ができたので行けなくなりました。
I’m sorry, but I can’t make it today. Can I have a rain check?
ごめん、今日は無理になりました。また今度にしてもらってもいいですか?
■招待などをうまく断るとき
I wish I could … Maybe some other time.
行けたらいいんだけど、無理です。また別の機会に。

ビジネス英会話 予定・約束

ビジネス英会話 予定・約束

引き続き予定や約束を決める会話です。

「予定」はplan またはscheduleを使おう
I have plans. 意味:私は予定が(複数)入っています。
I have a schedule. 意味:私は(いくつかのイベントを含む)予定があります。
I don’t have any plans tomorrow. 意味:私は明日は予定がありません。

一般的に「予定」という単語はplanかscheduleを使います。Planは、一つの予定に対して使いますがscheduleは、class schedule(授業の予定)などのようにいくつかの予定が調整された予定表の意味があります。疑問文は、このようになります。

Do you have plans for today? 意味:今日の予定はありますか?

計画中ならbe planning toで伝えよう
We are planning to go to the party, 意味:私たちはパーティーに行く予定です。

何かを予定しているときに、be planning toと言えば、まだ調整可能なニュアンスがあり、現在形で

We plan to go to the party, 意味:同上。

と言えば、予定が確定していることになります。

もちろん、be going toやwillも使えますが、その場合は予定を立てているといった背景が薄れて、現時点での意志や時間的な未来の出来事の意味になります。

I am going to go to the party. 意味:私はパーティーに行くつもりです。
I will go to the party tomorrow. 意味:私は、明日パーティーに行くでしょう。

相手の都合はconvenient で尋ねよう
What time is convenient for you? 意味:何時が都合がいいですか?
When will be convenient for you? 意味:いつが都合がいいですか?

convenientは、「便利」というイメージが強いですが、このように「都合がよい」という意味も持っています。ビジネスメールなどでは、次のように相手の都合を尋ねるフレーズをよく使います。

Please let me know a convenient time for you. 意味:都合のよい時間を教えてください。

都合がよい時はavailableで伝えよう
I will be available for the meeting. 意味:私は、その会議に都合がつきます。

availableは、もともと「手に入る」という意味ですが、「手が空いている」とか「~する余裕がある」という形容詞で、ビジネス英語で頻繁に使われます。

When is your available date? 意味:都合のよい日は、いつでしょう?

と聞けますし、名詞として使えば、

Please let me know your availability. 意味:都合はいかかでしょうか?

と、なります。