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日別: 2017年3月5日

ビジネス英会話 予定・約束

ビジネス英会話 予定・約束

引き続き予定や約束を決める会話です。

「予定」はplan またはscheduleを使おう
I have plans. 意味:私は予定が(複数)入っています。
I have a schedule. 意味:私は(いくつかのイベントを含む)予定があります。
I don’t have any plans tomorrow. 意味:私は明日は予定がありません。

一般的に「予定」という単語はplanかscheduleを使います。Planは、一つの予定に対して使いますがscheduleは、class schedule(授業の予定)などのようにいくつかの予定が調整された予定表の意味があります。疑問文は、このようになります。

Do you have plans for today? 意味:今日の予定はありますか?

計画中ならbe planning toで伝えよう
We are planning to go to the party, 意味:私たちはパーティーに行く予定です。

何かを予定しているときに、be planning toと言えば、まだ調整可能なニュアンスがあり、現在形で

We plan to go to the party, 意味:同上。

と言えば、予定が確定していることになります。

もちろん、be going toやwillも使えますが、その場合は予定を立てているといった背景が薄れて、現時点での意志や時間的な未来の出来事の意味になります。

I am going to go to the party. 意味:私はパーティーに行くつもりです。
I will go to the party tomorrow. 意味:私は、明日パーティーに行くでしょう。

相手の都合はconvenient で尋ねよう
What time is convenient for you? 意味:何時が都合がいいですか?
When will be convenient for you? 意味:いつが都合がいいですか?

convenientは、「便利」というイメージが強いですが、このように「都合がよい」という意味も持っています。ビジネスメールなどでは、次のように相手の都合を尋ねるフレーズをよく使います。

Please let me know a convenient time for you. 意味:都合のよい時間を教えてください。

都合がよい時はavailableで伝えよう
I will be available for the meeting. 意味:私は、その会議に都合がつきます。

availableは、もともと「手に入る」という意味ですが、「手が空いている」とか「~する余裕がある」という形容詞で、ビジネス英語で頻繁に使われます。

When is your available date? 意味:都合のよい日は、いつでしょう?

と聞けますし、名詞として使えば、

Please let me know your availability. 意味:都合はいかかでしょうか?

と、なります。