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日別: 2017年3月25日

ビジネス英会話 予定・約束

ビジネス英会話 予定・約束

引き続き予定や約束を決める会話です。忙しい時はbusyでお願いしよう
Sorry, my schedule is too busy. 意味:すみません。予定が忙しすぎます。

あなたが状況を尋ねられた時、自分自身がbusyなのと同じように、予定にもbusyという表現が使えます。他にも、

Our plans are overlapping. 意味:予定が重複しています。
The plans conflicts. 意味:同上。

という風に、自分の予定の状況を説明することができます。

postponeで延期しよう
The meeting will be postponed until the next month. 意味:会議は来月に延期されます。

Put offも「延期する」意味はありますが、こちらは日常の出来事を「やらずに置いておく」意味合いがあります。

Don’t put off till tomorrow what you can do today. 意味:今日できることを明日に伸ばすな。

変更はrescheduleでしよう
May we reschedule our appointment for tomorrow? 意味:約束の時間を明日に変更してもよろしいですか?

予定を変更する場合の便利な表現です。

スケジュール自体が変わる場合は、

Our plans changed. 意味:私たちの予定が変わりました。
My schedule changed. 意味:私の予定が変わりました。

となり、日付の変更は、

Change the date of meeting. 意味:会議の日を変える。

スケジュールより前後したら、

We reached there ahead of schedule. 意味:予定より早くそこへ着きました。
We reached there behind schedule. 意味:予定より遅くそこへ着きました。

となります。

念を入れてconfirmしよう
Please confirm if you will be able to come. 意味:来られるかどうか確認してください。

相手の予定を確かめるフレーズです。予定に限らず、相手に内容を確認する意味の単語で、自分で使う場合は、

I will confirm it. 意味:確認します。

と、なります。

最後になってcancelしなくてはいけない時
We would like to cancel the meeting. 意味:会議を中止させて頂きたい。
The trip was canceled. 意味:旅行は中止になりました。

日本語でもよく使う単語ですが、英文で使うとより意味が明快になります。

如何でしたでしょうか。

今回は、会話の進み具合を想定しながら、予定の話を英語でするとき頻繁に使う9つのフレーズをご紹介しました。予定の話をするときは、お互いの状況を理解しあいながら、それぞれの条件とすり合わせができればスムーズな調整ができるものです。そのために、で英語の決まりきったフレーズを挿入することで、あなたの意図を的確に相手に伝え、相手との誤解のない調整ができるはずです。参考にしてみてくださいね。

まとめ

予定の話を英語でするとき
頻繁に使う9つのフレーズ

・「予定」はplan またはschedule
・計画中ならbe planning to
・相手の都合はconvenient で尋ねる
・都合がよい時はavailable
・忙しい時はbusy
・postponeで延期
・変更はrescheduleで
・念を入れてconfirmする
・最後になってcancel