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月別: 2017年4月

ビジネス英会話 ビジネスでのランチ

ビジネス英会話 ビジネスでのランチ

先回に引き続き、ビジネスでランチミーティングなどを行うときに会話例です。

比較を用いた表現ですが、比較にはさまざまあ表現があります。

基本としては次のようなことがあります。

比較級を用いた表現の基礎について解説していきます。
比較表現の形は、「形容詞や副詞の比較級 + than …」です。
そして、意味は「…より~だ」となります。

ここで、形容詞や副詞の比較級について少し解説しておきます。

比較級とは、形容詞や副詞にerを付けたものです。
例えば、tall「背が高い」の比較級はtallerです。
ほとんどの形容詞や副詞はerを付けて
比較級を作りますが例外もあります。

語尾がeで終わるものは、rのみ付けます。
例)wise「賢い」 → wiser

語尾が子音 + yのものはyをiに変えてerを付けます。
例)easy「簡単な」 → easier

語尾が単母音(母音1つ) + 子音のものは子音を重ねてerを付けます。
例)hot「熱い」 → hotter

ビジネスでは次のような実用例があります。

ビジネスランチの場所決定を上司に報告する際には、理由も述べるとよいでしょう。

After some thought, I have come to the conclusion that ABC restaurant would be better than XYZ restaurant for the following reasons.
考慮した結果、XYZレストランよりABCレストランのほうがよいという結論に達しました。理由は下記のとおりです。
1. ABC restaurant has a larger menu. The restaurant gives customers a wider choice.
1. ABCレストランはXYZレストランよりメニューが多く、選択肢が広がります。
2. ABC restaurant isn’t crowded as XYZ. There are fewer people so it will be easier to get a table.
2. ABCレストランはXYZレストランほど混み合っていないことから、席が確保しやすい。
3. ABC restaurant isn’t far from our office as XYZ. It will take us less time to get there.
3. ABCレストランはXYZレストランより会社から近いため、移動に時間がかかりません。

http://www.berlitz.co.jp/phrase/12index.html

ビジネス英会話 ビジネスでのランチ

ビジネス英会話 ビジネスでのランチ

今回はビジネスでランチミーティングなどを行うときに会話例をご紹介します。

たとえば、多くの場合比較を行うことがあります。
○○より良い、××よりおいしいなど比較は比較的良く使い表現です。
基本
同格を用いた表現の基礎について解説していきます。

同格を表す形はas ~ as … で、
意味は「…と同じくらい~」となります。

例えば、「武は、健と同じくらい背が高い。」
という文は以下のようになります。

Takeshi is as tall as Ken.

まず、以下の「武は、背が高い。」という文を
ベースに同格を表すas ~ asで形容詞tallを挟みます。

Takeshi is as tall as

そして、2つ目のasの後ろに比較している対象であるKenを置けば、
Takeshi is as tall as Ken.という同格を表す文になります。

同格を表すas ~ asの~の部分に
置かれる形容詞や副詞は必ず原形です。

次に、副詞を用いた同格の文を作ってみましょう。

I can run fast.
「私は、速く走ることができる。」
などとなります。
ビジネス会話では以下のようなものがあります。

■比較検討するときの表現
(1)形容詞を使う
ABC restaurant is more formal than DEF Café.
ABCレストランはDEFカフェよりフォーマルです。
ABC restaurant is as crowded as DEF Café, but it isn’t as noisy.
ABCレストランもDEFカフェも同じくらいの込み具合ですが、ABCのほうが騒がしくありません。
(2)副詞を使う
You can get a table more easily at DEF Café than at ABC restaurant.
ABCレストランよりDEFカフェの方が予約なしでも席を確保しやすいです。
(3)可算名詞を使う
DEF Café has more tables than ABC restaurant.
ABCレストランよりDEFカフェのほうが席がたくさんあります。
ABC restaurant has fewer desserts than DEF Café.
ABCレストランよりDEFカフェの方がデザートが少ないです。
(4)不可算名詞を使う
ABC restaurant has more space than DEF Café.
ABCレストランはDEFカフェより空間が広いです。
At DEF Café, you’ll be served in less time than at ABC restaurant.
ABCレストランよりDEFカフェの方が早く料理がきます。

ビジネス英会話 電話対応の基本

ビジネス英会話 電話対応の基本

今夏は電話応対の会話です。

電話での会話「電話対応の基本」

電話対応で使えるフレーズを紹介します。
ビジネスでは丁寧な表現を使うことで、信頼度が高まります。
また、会話が聞き取りにくい場合は、もう一度確認したいという意思表示をはっきり伝えることが大切です。

■ちょっと待ってもらいたいとき
Just a moment, please.
Hold the line, please.
Could you hold on for a second?
※すべて「少々お待ちください。」という意味です。
■聞き取れないとき
Could you speak more slowly?
もう少しゆっくりお話しいただけますか。
Could you speak a little louder, please?
もう少し大きな声でお話いただけますか。
Could you say that again?
もう一度言っていただけますか。
■相手の言ったことを確認したいとき
May I have your name again, please?
もう一度お名前を伺ってもよろしいですか。
Could you please spell your name?
名前のスペルを確認させてください。
たとえばこんな使い方をします

■カジュアルとフォーマルな会話の表現の違いを使い分けてみましょう
Ken: Hello, Berlitz Corp.
→ Good morning, Berlitz Corp. How can I help you?
Jim: I want to speak to Mr. Tanaka.
→ May I speak to Mr. Tanaka, please?
Ken: Who is this?
→ May I ask who is calling?
Jim: Jim Walters.
→ Yes, this is Jim Walters.
Ken: Hold on.
→ Could you please hold?
Jim: Yeah.
→ Certainly.
Ken: He’s not here. I can take a message.
→ I’m sorry. He’s not here right now. Could I take a message?
Jim: Tell him that I called.
→ Could you tell him that I called?
Ken: You have to give me your phone number.
→ Sure. Could I have your name and number?
Jim: 237-●●●●.
→ Yes, it’s 237-●●●●.
Ken: I need the name of your company.
→ Also, may I ask what company you are with?
Jim: BVC Corp.
→ Yes, BVC Corp.
Ken: OK. Bye.
→ That’s all right. Thank you for calling.
Jim: Bye.
→ Thank you.