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日別: 2017年7月25日

商談の予約

商談の予約

商談の予約をするには次のような使い方があります。

商談で使える英会話として、別テーマ「商談での基本英会話」にて基本的な英会話を覚えました。
今回は、もう少し掘り下げて「アポイントから面談」に至るまでに使える英会話を覚えましょう!

まずは、アポイントです。
今は、仕事に電子メール(E-mail)を使用しますが、商談のアポイントを取る場合には、最初はきちんと電話でアポイントを取りましょう。
電話をかける際の基本英会話は、別テーマ「電話で使える英会話(ビジネス用)『電話をかける』」にて覚えましたが
This is Taro Yamada of the ABC Company.(ABC社の山田太郎です。)
I’m Taro Yamada of the ABC Company from Tokyo.
(東京のABC社の山田太郎です。)
と、会社名・自分のフルネームで伝えましょう
そして、アポイントの日時を提示する際は、
Can I see you tomorrow?(明日、お会い出来ますか?)
I want to see you after tomorrow.(明後日、お会いしたいです。)
May I see you at 10 o’clock tomorrow morning?
(明朝10時にお会いしたいのですが。)
I would like to see you next week?(来週、お時間を作っていただけますか?)
と、相手の方に伝えます。

無事にアポイントが取れたら、商談相手の会社へ訪問します。
相手の方の会社の受付にて
I want to see Mr. Suzuki.(鈴木さんにお会いしたいです。)
Can I see Mr. Suzuki?(鈴木さんをお願いします。)
May I meet Mr. Suzuki?(鈴木さんにお会いしたいのですが。)
I would like to meet Mr. Suzuki.(鈴木さんにお目にかかりたいのですが。)
と、伝えます。

さて、無事に面談相手の方に会えましたら、最初に挨拶を交わし合います。
Ho do you do, Mr Suzuki? I’m very glad to meet you.
(はじめまして、鈴木さん。どうぞ、よろしくお願いします。)
日本のビジネスマンなら必需品の名刺ですが、近年は、海外のビジネスマンも名刺交換をよく行われているそうです。
相手の方の名刺の有無に関わらず、自己紹介をする際に自分の名刺を
Let me give you my card.(私の名刺です。どうぞ。)
と、差し出すと良いでしょう。

また、相手の方は、面談の為にわざわざ時間を割いてくださっています。
Thank you for sparing the time for me.
(お時間を割いてくださって、ありがとうございます。)
Thank you for taking the time to meet me.
(お時間を作ってくださって、ありがとうございます。)
と、相手の方への感謝の言葉を忘れずに!