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月別: 2017年8月

販売契約

販売契約

数年前から、海外の商品を輸入・販売する会社が増えてきています。
最近では、個人で輸入・販売をする起業家の方も増えていますね。
今回は、商品を買い付ける交渉の際に使える英会話と販売契約(販売権)の交渉の際に使える英会話を覚えたいと思います!

まずは、商品を買い付ける交渉の際に使える英会話です。
We are interested in your products.
(私達は、御社の製品に興味を持っております。)
We want to buy your products and to sell them.
(御社の製品を買い付け、そして、販売をしたいと思っています。)
We would like to sell your products in Japan.
(日本で御社の製品を販売したいのですが。)
誰でも自社の製品や商品を褒められて嫌な思いをする人は、いません。
買い付け交渉の話を出す前に、商品や製品を褒めちぎる(褒め殺し)をし、
「販売したいです。」と、交渉すると良いかもしれません。

輸入販売の了承を得る事が出来たなら、
What is your conditions of sale?(販売について、何か条件がございますか?)
と、販売権について質問をすると良いでしょう。

販売権は、代理店販売・販売店販売・独占販売(一手販売)等の販売権があります。
代理店販売(an agency)は、売主(輸出者)の代理店として仲介する販売方法です。
販売店販売(a distributor)は、売主(輸出者)の商品・製品を買い付けして、その商品を販売する方法です。
そして、独占販売(一手販売)(a franchise)とは、売主(輸出者)の商品を自分のところだけで一手に引き受けて売る方法です。
いずれかの販売方法での販売権の交渉が進みましたら、「販売契約」となります。

契約の交渉は、別テーマ「受注契約」と同じです。
値段・納品数、配送方法など、最後にもう一度 先方と相互に確認をします。
Would that be satisfactory to you?(これで、よろしいでしょうか?)
Would that be acceptable to you?(これで、良いでしょうか?)
確認内容は、ひとつひとつ、先方に「これで、よろしいでしょうか?」とたずねながら、話を進めると良いでしょう。

双方で契約内容に納得がいった後は、契約書作成となります。
I’ll draw up a draft of contract and send one.
(では、契約案文を作成しお送りします。)
と、なります。

最後に覚えておきたい「契約」関連の書類の名前です。
The contract note : 契約書
The contract papers : 契約書類
The temporary contract : 仮契約書
The formal contract : 正式契約書

受注契約を結ぶ

受注契約を結ぶ

今回は、商談にて自社の商品・製品の受注契約を結ぶ際に使える英会話を覚えましょう!

契約をまとめる前に、取引先から値引きの交渉がされる事もあります。
「これ以上の値引きは、無理です。」と、お断りする際には、
I’m afraid this is the best price we can offer.
(残念ながら、私たちが提供できる中で最も良い価格なのです。)
It’s quite difficult to give you any further discount.
(これ以上は、もう無理です。)
I’m sorry, there is no room to bring the prices down.
(値引きを頑張りましたが、ここまでです。)
と、伝えます。

お断りはせず、「少し、考えさせてください。」と、いう場合には、
I would like to consult with our headquarters.(本社に確認してみます。)
Let me talk to my boss first, and I’ll get back to you.
(上司と相談のうえ、折り返し お返事いたします。)
と、伝える事が出来ます。

値段の交渉なども無事、終わりましたら、いよいよ受注契約です。
値段・納品数、配送方法など、最後にもう一度 先方と相互に確認をします。
Would that be satisfactory to you?(これで、よろしいでしょうか?)
Would that be acceptable to you?(これで、良いでしょうか?)
確認内容は、ひとつひとつ、先方に「これで、よろしいでしょうか?」とたずねながら、話を進めると良いでしょう。

双方で契約内容に納得がいった後は、契約書作成となります。
I’ll draw up a draft of contract and send one.
(では、契約案文を作成しお送りします。)
と、なります。

最後に覚えておきたい「契約」関連の書類の名前です。
The contract note : 契約書
The contract papers : 契約書類
The temporary contract : 仮契約書
The formal contract : 正式契約書

自社紹介

自社紹介

別テーマにて「アポイントから面談」に至るまでの基本的な英会話を覚えました。
今回は、お付き合いの浅い相手に自社紹介する際に使える英会話を覚えましょう!
製品や会社の理念を伝えることはもちろん重要ですが、ビジネスの取引相手としての信用力をきちんとアピールすることも極めて重要です

まず、相手の方に自社紹介をする旨を
Let me talk about our company.(当社の事を説明させてください。)
と、伝えます。

自社をアピールする為の会社案内の小冊子(パンフレット)があれば、
そのパンフレットを渡して自社の説明をするもの良いでしょう。
もしも、パンフレットが無い場合は、
・従業員数 : We have about ~.
・年商 : Our annual sales are ~.
・資本金 : Capital stock
・利益金 : Earnings
・配当率 : The rate of dividend
・株価収益率(自社が上場会社の場合) : The price-earnings ratio
については、説明が出来る状態にしてください。
尚、年商についてですが、相手の会社が海外の企業である場合には、ドル換算で説明した方が良いと思います。

相手の会社の方が自社に興味を持ってくれた場合、意外と
・支社 : Branches
・工場:Factories
・海外支店:Overseas branches
・駐在員事務所:Representative offices
・関係会社:Affiliates
・販売網:A sales network
・サービス網:Service centers
について、たずねてくる事があります。
自社のこれらについても、質問されたら、すぐに答えられるような状態にして商談に臨んでください。