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日別: 2018年2月15日

観光案内の英会話

観光案内の英会話

助けを必要としている外国人が集まってくる観光案内所や各種受付では、英語の接客力向上は急務です。間違った情報を与えてしまうと、文字通り路頭に迷わせてしまうことになるので、案内所や受付では、いかに正確に情報を伝えられるかが大切になってきます。そのためには、正確な英語表現を知ることが第一。ここでは、道案内の方法やお店をすすめるフレーズを紹介しています。東京オリンピックまでに英語接客力を向上させましょう。

Hi./Hello./Good morning(afternoon,evening)

おはようございます(こんにちは、こんばんは)

☆どの表現も一般的です。案内所の雰囲気に合わせて選びましょう。最もカジュアルなのがHi.で、最も丁寧な印象を与えるのがGood ~.です。

How may I help you?

どうされましたか?

What are you looking for?

何をお探しですか? 又は何をお求めですか?

☆どこに行きたい? 何をしたい? と尋ねる表現です。

返答例)We are looking for a place to eat.(食事をするところを探しています。)

Please hold on.

少々お待ちください。

☆調べる間など、待ってもらうときに使います。

Please wait, I will get you someone who can speak English.

少々お待ちください。英語を話せる者を連れて参ります。

☆スタッフ全員が英語に対応するのが難しい場合は、英語に対応できないスタッフが覚えておくと便利なフレーズです。

How about ~.

~はいかがですか?

☆オススメを尋ねられた時、又は相手が迷っているときに、お店や料理、場所などを提案するフレーズです。
例)How about Sushi?

例)How about this restaurant?(パンフレット等を見せながら)

例)How about you go to the museum?

I recommend ~.

~をオススメします。

Shall I make a reservation for you?

こちらで予約をお取りしましょうか。

Let me ask someone else.

他の誰かに聞いてみます。

☆自分ではわからないことを、同僚などに聞いてくる、というときに使います。

Would you wright that down here.

ここに書いてもらえませんか。