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月別: 2018年3月

商談で使える英会話

商談で使える英会話

商談などのビジネスの場面で大切なことは、出来るか出来ないかつまりYeと/Noをはっきりといことです。

ですから、結論を先に言うのがベターです。
商談は、取引会社やライバル会社との言葉の駆け引きでもあります。
しかし、出来ない事は「出来ない」、出来る事は「出来る」と「Yes」「No」だけは、しっかり伝えましょう。

海外企業の商談は、先に結論を伝え、それから理由を説明します。
「あなたの会社と取引をします。」「あなたの会社とは取引をしません。」
そう言った後で、その理由を簡単に、または、延々と説明してきます。
商談をお断りするときに、丁寧に断る日本式と違って、断るときに余計な時間を費やすのは無駄と考える海外企業が多いです。
それをわきまえて、商談に望みましょう。

取引会社の意見に同意する場合には、
All right.(承知致しました。)
Okay with us.(私共は、構いません。)
It may be all right.(それで良いと思います。)
There’s no denying that.(ごもっともです。)
と、いった言葉を使います。

しかし、同意出来ない場合には。
I’m afraid we can’t.(残念ですが、それは出来ません。)
It’s not that simple.(そんな単純な事ではありません。)
と、はっきり断りましょう。

 

レジでの英会話

レジでの英会話

今回は、小売店のレジにて使える英会話を覚えましょう!

お客様が購入した商品の合計金額が出たら
This is the total.(合計金額は、こちらになります。)
Your total is 1,050 yen.(合計は、1,050円になります。)
Your total comes to 1,050 yen.(1,050円になります。)
と、伝えます。
Sales tax is included.(消費税は、含まれています。)
This includes a 5% sales tax.(金額は、消費税5%を含みます。)
と、伝えると外国人の方には、分かりやすいかもしれません。

レシートやお釣りをお渡しする際は、
Here’s your receipt.(こちらがレシートでございます。)
Here’s your change and receipt.(レシートとお釣りです。)
Please make sure your change is correct.(お釣りをお確かめください。)
と、差し出します。

クレジットカードでのお支払いのお客様に対しては、
Please note that some credit cards may not be accepted.
(カードによっては、ご利用いただけない場合もあります。)
Sorry but we do not accept that credit card company.
(申し訳ありませんが、こちらのカードは、お取り扱いしておりません。)
Sign here, please.(こちらにサインをお願いします。)
Here’s your card and receipt.(カードと控えをお返しいたします。)
と、伝えてください。

日本では、日本円以外での支払いを断るところがほとんどだと思います。
日本円以外で支払いを希望するお客様に対しては、
Sorry, we only accept yen.
(申し訳ありませんが、お支払いは円のみとなっております。)
We don’t accept traveler’s checks.
(トラベラーズチェックは、受け付けておりません。)
We don’t accept foreign currencies.(外貨は、ご利用いただけません。)
と、丁寧にお断りしましょう。

 

観光案内の英会話

観光案内の英会話

☆You will findは頻繁に使われる表現です。直訳すれば「あなたは見つける」となりますが、「そこにあるよ」という意味で使われるので気を付けましょう。質問として、Where can I find~が使われることも。これは「~はどこにありますか?」という意味になります。

The convenience store is on the corner.

コンビニは角にあります。

It’s a ten-minute walk.

10分ほど歩きます。/徒歩10分です。

Right here.

ここです。

☆場所はどこですか? と聞かれたときに、地図や案内板を指さしながら「ここです」と答えるときのフレーズです。

Intersection

交差点

Traffic light

信号

This is north.

こちらが北です。

☆案内板や観光マップの方角に、国際差があることはあまり知られていません。実は、外国では現在地の方向にかかわらず「北」が上になっているのが一般的。地図や案内図を見せるときは、どちらが北かまず伝えてあげると親切です。

Anything else?

他にお手伝いできることはありませんか?

Have a nice day.

良い一日を。

Please enjoy your stay.

楽しい滞在を。