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日別: 2018年3月30日

商談で使える英会話

商談で使える英会話

商談などのビジネスの場面で大切なことは、出来るか出来ないかつまりYeと/Noをはっきりといことです。

ですから、結論を先に言うのがベターです。
商談は、取引会社やライバル会社との言葉の駆け引きでもあります。
しかし、出来ない事は「出来ない」、出来る事は「出来る」と「Yes」「No」だけは、しっかり伝えましょう。

海外企業の商談は、先に結論を伝え、それから理由を説明します。
「あなたの会社と取引をします。」「あなたの会社とは取引をしません。」
そう言った後で、その理由を簡単に、または、延々と説明してきます。
商談をお断りするときに、丁寧に断る日本式と違って、断るときに余計な時間を費やすのは無駄と考える海外企業が多いです。
それをわきまえて、商談に望みましょう。

取引会社の意見に同意する場合には、
All right.(承知致しました。)
Okay with us.(私共は、構いません。)
It may be all right.(それで良いと思います。)
There’s no denying that.(ごもっともです。)
と、いった言葉を使います。

しかし、同意出来ない場合には。
I’m afraid we can’t.(残念ですが、それは出来ません。)
It’s not that simple.(そんな単純な事ではありません。)
と、はっきり断りましょう。