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月別: 2018年4月

商談のアポイントの取り方

商談のアポイントの取り方

無事にアポイントが取れたら、商談相手の会社へ訪問します。
相手の方の会社の受付にて
I want to see Mr. Suzuki.(鈴木さんにお会いしたいです。)
Can I see Mr. Suzuki?(鈴木さんをお願いします。)
May I meet Mr. Suzuki?(鈴木さんにお会いしたいのですが。)
I would like to meet Mr. Suzuki.(鈴木さんにお目にかかりたいのですが。)
と、伝えます。

さて、無事に面談相手の方に会えましたら、最初に挨拶を交わし合います。
Ho do you do, Mr Suzuki? I’m very glad to meet you.
(はじめまして、鈴木さん。どうぞ、よろしくお願いします。)
日本のビジネスマンなら必需品の名刺ですが、近年は、海外のビジネスマンも名刺交換をよく行われているそうです。
相手の方の名刺の有無に関わらず、自己紹介をする際に自分の名刺を
Let me give you my card.(私の名刺です。どうぞ。)
と、差し出すと良いでしょう。

また、相手の方は、面談の為にわざわざ時間を割いてくださっています。
Thank you for sparing the time for me.
(お時間を割いてくださって、ありがとうございます。)
Thank you for taking the time to meet me.
(お時間を作ってくださって、ありがとうございます。)
と、相手の方への感謝の言葉を忘れずに・・・

商談のアポイントの取り方

商談のアポイントの取り方

商談で使える英会話として、別テーマ「商談での基本英会話」にて基本的な英会話を覚えました。
今回は、もう少し掘り下げて「アポイントから面談」に至るまでに使える英会話を覚えましょう!

まずは、アポイントです。
今は、仕事に電子メール(E-mail)を使用しますが、商談のアポイントを取る場合には、最初はきちんと電話でアポイントを取りましょう。
電話をかける際の基本英会話は、別テーマ「電話で使える英会話(ビジネス用)『電話をかける』」にて覚えましたが
This is Taro Yamada of the ABC Company.(ABC社の山田太郎です。)
I’m Taro Yamada of the ABC Company from Tokyo.
(東京のABC社の山田太郎です。)
と、会社名・自分のフルネームで伝えましょう
そして、アポイントの日時を提示する際は、
Can I see you tomorrow?(明日、お会い出来ますか?)
I want to see you after tomorrow.(明後日、お会いしたいです。)
May I see you at 10 o’clock tomorrow morning?
(明朝10時にお会いしたいのですが。)
I would like to see you next week?(来週、お時間を作っていただけますか?)
と、相手の方に伝えます。

 

商談で使える英会話

商談で使える英会話

条件付きでなら、同意出来る場合には、
There are two conditions.(条件が2つあります。)
と、伝えましょう。

相手側の意見を聞きたい時には、
How about that part?(その点については、どうですか?)
What do you think about that?(それについて、どうお考えですか?)
What do you think of this matter?(この問題については、どうお考えですか?)
と、たずねます。

自社にて、検討する時間が欲しい場合には、
I understand your suggestion.(ご主旨は、よくわかります。)
と、前向きに検討している旨を伝え、
Let us think it over.(少し考えさせてください。)
Can you wait for a few days?(2~3日、待っていただけますか?)
Please give me a week.(1週間、時間をください。)
と、答えます。
「Yes」「No」をはっきりさせる事を望む海外企業が多いですから、
「○日に」「3日後までに」と結論を出す日をはっきり伝えるべきです。

商談の中には、責任問題も出てくる事でしょう。
迷惑をおかけした時には。
We’re very sorry.(大変、ご迷惑をおかけしました。)
It’s our fault.(私共の手落ちです。)
と、きちんと謝罪をしましょう。
しかし、こちら側の手落ちでは無いと思われる場合には、
This is not our fault.(私共の責任では、ありません。)
と、はっきり伝えてください。

無事に商談がまとまった際には、
Thank you for your cooperation.(ご協力に感謝いたします。)
と、がっちり握手を組みましょう!