接客英会話

接客英会話

海外で接客業に就く時には当然「接客英会話」必要ですが、
海外からの観光客が日本に多くやって来ている昨今は日本で接客業をしている方も、
外国からのお客様の為に、接客英会話の基本位は知っておくべき時代です
今回は、接客英会話の基本を覚えましょう。

接客英会話で1番大切な事は、心を込めたおもてなしです。
英会話を完璧に、または上手に話せなくても、心を込めたおもてなしの英会話を心がけていれば、相手に通じます。
シンプルに、でも、丁寧な英会話でおもてなしをしてください。

それでは、丁寧な英会話とは・・・?
英語には、敬語が無いと言われていますが、そんな事はありません。
目上の人やお客様には、丁寧な英語で話すのが社会人としてのマナーです。
接客に使う丁寧な英会話のパターンは、基本的には3つです。

(1)自分が何かをしたいとき:May I ~?
May I help you?(いらっしゃいませ。/ 何かお手伝いしましょうか?)
May I have your name?(お名前をちょうだいしても良いですか?)
May I ask your name, please?(お名前をお伺いしても良いですか?)

(2)お客様に何かして欲しいとき:Could you ~?
Could you hold the line, please?(このまましばらくお待ちいただけますか?)
Could you come this way, please?(こちらへどうぞ。)

(3)お客様の好みなどを聞きたいとき:Would you ~?
Would you like to have some water?(お水をお持ちしましょうか?)

そして、接客に使う英会話の注意点として

(4)お客様をお呼びする時 このときには、年齢に関係なく
Sir.(男性客)
Ma’am./Ms.(女性客)
と、お呼びします。

(5)分からない事を聞かれた場合
Just a moment, please. I’ll check that for you.
(少々、お待ちください。 今、お調べいたします。)
「I don’t know.」とは決して言わないようにしましょう。

(6)謝罪をする時
We are very sorry for the mistake.(間違いまして申し訳ございません)
I’m afraid we don’t have ~. (恐れ入りますが、あいにく~がございません。)
と、いう言い方をします。

(7)どうしても、お客様の英語が聞き取れなかった時
Pardon me?(もう一度、言っていただけますか?)
Could you repeat that, please?(もう一度、繰り返していただけますか?)
Could you speak slowly, please?(ゆっくり話していただけますか?)
と、お願いしましょう。

以上の7つをしっかり覚えておけば、心を込めたおもてなしが出来ると思います。


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